退学生の大学編入試験合格記 *服装や小論、面接、口頭試問の内容など*
お久しぶりです…(苦笑)。
前回の更新から1年以上ご無沙汰してしまいました。申し訳ない限りです。
今回は、私事ながら中の人が大学の編入試験を受けてきたので、そのことについて。これから編入試験を受ける方の参考になればいいなということで書きます。
因みに結果は合格でした。
当日の服装
私服です。
私服です。
スーツを持っていなかったので私服で行きました。
因みに他の受験生は全員スーツ。
それでも合格したので声を大にして言えます。
合否に服装は関係ない!
なお中の人は男で髪を数年切っておらず長いところで60cmくらいあるロン毛です。
当日はポニーテールにして行きました。
もう一度言います。
合否に見た目は関係ない!
ネットで調べてみると私服で行くと不合格になるとか書かれていますが
一切関係ありません!
私服で行くと不合格は根拠のないデマです。
自分の実力不足を服装で言い訳しているだけでしょう。
もちろん余りにも不快感を抱く服装、髪型ならわかりませんが、滅多なことがない限り関係ありません!
当日の流れ
①集合
試験開始30分前が集合時間だったので、その更に15分前に到着するようにホテルを出ました。
ただ私が最後に入室した受験生だったのでもう少し早めに行った方が良いかもです。
入室前には、受験票の確認(写真照合はせず)とコロナ禍なのもあって体調の確認、検温をやりました。
試験室は普通の講義室、真夏だったので空調がかなり効いていました。
試験前に空調大丈夫ですか?と聞かれはしましたが、体温調節ができる服で行った方が無難です。
集合時間になって説明が始まるまでは、他の受験生がじっと待っている中普通に小説(ライトノベル)を読んでいました(笑)。
説明が始まるまでは模試や共通テスト(センター試験)を受ける前と同じように、直前勉強をしたりスマホを見たり思い思いに過ごして問題ないと思います。
そして集合時間になって、これからの流れや注意事項について説明があったのですが、説明が終わってからが長かった。小論文試験が始まるまで20分間待たされました(苦笑)。試験に関係ないものはかばんの中にとの指示があったので本も読めず……。
ただただ苦痛でした(苦笑)。
②小論文
問題用紙、解答用紙の他に下書き用の紙が配られました。
解答用紙、下書き用の紙はほぼ同じ形でマス目状になっており文字数が数えやすくなっていました。
解答時間は90分。問題数は4、5題でした。
小論文の題としては、農学系の学部だったこともありやはり地球温暖化に絡む内容が多かったです。
他には有機化合物の名前を挙げ、その利用法を120文字以内で述べよといったものもありました。
この小論文で中の人は2つやらかします。
1つ目は漢字間違い。
小論文の中で果実が熟すことを書きたかったのですが、どうしても「成熟」という単語が出ず、悩みに悩んだ挙句「果実のしゅう熟」と書くという。
もちろん「習熟」に果実が熟すなんて意味はありません。
「習」という字ではないことははっきりしていたので、
「しゅう熟のしゅうってなんだったかなあ」
「習じゃないんだよなあ」
とここだけで5分近く費やしました。
2つ目は時間配分の誤り。
中の人はまず下書き用紙に全部書いた上で解答用紙に清書するという方式を取ったのですが、この清書時間を見誤った(泣)。
このくらいの量なら30分あれば清書できるだろうと思ったのが馬鹿でした。
残り15分くらいになってあれ?
これじゃ書き終わらないのではと気づき、最後はもうぎりぎり判読不能くらいな字で書き続けるしかなく、どうにかこうにか数十秒前に書き終わったのですが、
これはもう無理だろうとここで合格を諦めました(苦笑)。
特に最後の数分は私以外の受験生は全員書く手を止め見直しに入っていたようで、私一人のペンの音が試験室に響き渡るという。ただただ辛かったです。
試験後は解答用紙だけでなく、問題用紙、下書き用の紙まで回収されました。
③昼食
全ての回収が終わったらすぐに昼食の時間(90分)でした。
試験室で食事をとってもいいとのことだったのですが、中の人は試験室にいるだけでもう辛かったので外に出て、大学の近くに公園を見つけてそこで1人で食べました。
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